空色散歩 ~旅写真日記~

世界の空と世界の街がテーマの、空色な旅写真ブログ。+世界遺産の旅写真も+

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

世界遺産 『白川郷・五箇山の合掌造り集落』

世界遺産 『白川郷・五箇山の合掌造り集落』


新年、いかがお過ごしでしょうか?
2015年、この 『空色散歩』 共々、よろしくお願い致します。

さて、2015年最初の世界遺産は、日本が誇る世界遺産
『白川郷・五箇山の合掌造り集落』 で行ってみましょう!


世界遺産 『白川郷・五箇山の合掌造り集落』
≪世界遺産 白川郷・五箇山の合掌造り集落≫ 


これも立派な ”世界遺産” かな?

一人じゃんけん状態の雪だるまさんでした。



にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ

関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 世界遺産 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

Peach に乗ってみた 【新千歳→関空編】

Peach に乗ってみた 【新千歳→関空編】


日本でもかなり定着してきましたね、LCC

その先駆けとなったのが、この関西国際空港
拠点とするピーチアビエーション

実は私も就航直後から、何回もお世話になっています。
何回もお世話になっているのは理由があってのこと。

それは、LCCで安いから…
というよりは、ピンクが好きだから…

ってなわけでもないです。

そう、新千歳から大阪(関空、伊丹、神戸)へ向かう
一番遅い便が Peach 、っていうだけなんですけどね。

そんなピーチで私が気に入っているところは、関空で降機したあと、
駐機場を歩いてターミナルまで行くこと。


Peach MM108 / 関西国際空港


だからこんな写真も撮れちゃいます。
この時は機体後部のドアから降りました。

日本の国内線で後部ドアを使うのは珍しいですね。
海外ではよくあることですけど。

ということで、これからもお世話になりそうなピーチでした。



にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ

関連記事
別窓 | 空の旅 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

秋の世界遺産 『宇治上神社』

秋の世界遺産 『宇治上神社』


宇治上神社 / 世界遺産
≪世界遺産 宇治上神社≫


京都世界遺産 宇治上神社

参道の隅から、過ぎゆく秋を切り取る。


(世界遺産:古都京都の文化財 / 京都府宇治市 宇治上神社)

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
関連記事
別窓 | 京都の旅 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

初めてのベラルーシ! ビザ(査証)の取得方法 【ベラルーシ編】

ベラルーシ ビザの取得方法


日本人がベラルーシ共和国へ入国(通過)するにはビザ(査証)が必要です。
私も過去に2度ほど取得しましたので、その取得方法を紹介します。


ベラルーシ ビザ


旧ソ連の一員であったベラルーシ共和国はネット上でも情報がとても少ない国です。
そのため、私のベラルーシ ビザの取得方法が、少しでもみなさんのお役に立てれればと思います。(2014年9月現在の情報です)


【ベラルーシ ビザの種類】
ベラルーシ ビザの種類は次の3つ。

  1) 通過ビザ
  2) 観光ビザ
  3) 訪問ビザ



<通過ビザ>
鉄道などでベラルーシ国内を通過するような場合に取得するビザ。48時間有効。途中下車して観光等も可能だが、あくまでも通過(通り抜け)用のビザなので、ベラルーシに入国する地点と別の地点から出国する必要あり。

<観光ビザ>
観光等で短期滞在するためのビザ。最大30日間有効。ベラルーシ国内発行の請願書か招待状が必要。

<訪問ビザ>
商用や知人訪問等の長期滞在ビザ。最大90日間有効。ベラルーシ国内からの招待状が必要。



【ベラルーシ ビザ取得方法】
ベラルーシ ビザ取得方法は次のとおり。

 1)日本にあるベラルーシ大使館(領事部)で取得する
 2)海外のベラルーシ大使館で取得する

ベラルーシビザは住んでいる国で取得することが原則とのこと。日本に住んでいる日本人は、在日ベラルーシ大使館で取得するということになります。日本人であれば無料で取得できます。郵送での申請も可能です。発行までは5営業日なので、週末を含めると取得までに1週間はかかることになります。

また隣国のリトアニアやウクライナのベラルーシ大使館でも取得可能のようですが、費用が発生するようです。国境での即時発行は行っていないようです。



【用意するもの】
次に用意するものです。

  ・Visa申請書
  ・パスポート
  ・写真
  ・請願書 or 招待状(通過ビザの場合は鉄道のチケット等)


<Visa申請書>
在日ベラルーシ大使館領事部のページ「ベラルーシの風」から日本語併記の申請書をダウンロードできます。

<パスポート>
空いている1ページにベラルーシ ビザが貼り付けされます。

<写真>
サイズはパスポートの写真と同じサイズです。

<申請料>
在日ベラルーシ大使館で取得すると日本人は無料です。



【請願書・招待状について】
通過ビザ以外は、ビザ申請の際にベラルーシ国内で発行された請願書や招待状が必要となります。
観光などで訪れる際は以下の方法で取得が可能です。

<宿泊するホテルに依頼する>
一部のホテルでは予約サイトの備考欄などに「請願書等が必要な方はホテルまで連絡ください」などと記載されているホテルがあります。これらのホテルを予約すれば、別途料金がかかるようですが請願書を発行してもらえるようです。また、ミンスクに多いアパートメントタイプのホテルでも、何か所かこれらの記述がある所がありました。

<インターネットから旅行会社に依頼する>
ネット上で請願書の発行を受け付けている旅行会社があります。私はこちらの方法を利用しました。ネット上で申し込んで費用をクレジットカード払いするので、本当に発行してもらえるのか(詐欺的なページではないか)という疑念はありました。
しかし、日本人の方でここで取得できたという書き込みがあったことと費用が40ドル程度だったので、騙されたとしてもその程度の損害なので利用してみました。

私が利用したサイトは「BELARUSSIAN VISA」というサイトです。


ネット上で必要事項を記入し、パスポートの写真付きのページをスキャンしたものをメールに添付して送付。あとは費用をカード決済(PayPal)。その後、必要あればメールでやり取りして、最終的に請願書がメールに添付して送られて来る、という流れです。すべて英語でやり取りOKでした。

ベラルーシの旅行会社のようですが、オフィスの営業時間は「ロンドン時間で~」と表記されていたので、請願書の発行業務はロンドンのオフィスが担当しているようです。

請願書以外にも、様々な手配ができる会社のようなので、上手く使うと便利かもしれません。


この他にも請願書等を発行してもらう方法があるかもしれませんが、私が探した範囲ではこの2つの方法が見つかりました。



【強制保険について】
観光ビザ滞在ビザで入国する際にはベラルーシ国内の強制保険に入る必要があります。日本で加入できる海外傷害保険やカード付帯の保険では代用できず、ベラルーシの保険会社の保険のみ有効です。
詳しくは「外務省 海外安全ホームページ」にも記載がありますので、そちらを参照してください。

ミンスクの空港から入国すると、保険加入用のカウンターがあるそうです。鉄道で入国する場合には入国手続きの際に加入できる、とあります。また、ロシアからベラルーシへ入国する際は国境で入国審査が省略されている(ロシアの入国手続きでそのままベラルーシに入国できる)ので、保険会社へ行って手続きをする必要があります。※入国審査がないだけでベラルーシビザは必要。出入国カードはロシアのカードをそのまま使います

実際にベラルーシへ行った旅行記などを見ると、ほとんどの方が入国や出国の際に保険のことは何も聞かれなかった、ということなので、あまりチェックされないようですが保険が必要なことには変わりないようです。

加入できる保険会社は外務省の海外安全ホームページにも記載されています。ネットで検索するとその会社のホームページもありますので、直接、会社へ行って加入する方はそちらを参照すると良いかと思います。



以上がベラルーシ ビザ取得方法です。ビザの取得については、在日ベラルーシ大使館領事部に電話での問い合わせが可能(平日午前のみ)なので、わからない点があれば直接、問い合わせるのが早いかと思います。



<旅のリンク>

「ベラルーシの風」(在日ベラルーシ大使館領事部)
http://www.belarus.jp/Embassy/Embassy.htm

「外務省 海外安全ホームページ」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=185



にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
関連記事
別窓 | 旅色な話題 | コメント:1 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

上信電鉄で巡る世界遺産 『富岡製糸場』

世界遺産 『富岡製糸場と絹産業遺跡群』


今、日本で一番新しい世界遺産 『富岡製糸場と絹産業遺跡群』
その富岡製糸場へは、同製糸場と縁が深い上信電鉄を使うのが便利!


上信電鉄 富岡製糸場
≪上信電鉄 高崎駅≫ 世界遺産 『富岡製糸場』への案内版


「富岡製糸場」への行き方

東京からだと、まずは上野から高崎までJR高崎線の普通列車で約1時間50分。

さらに高崎駅で乗り換えて、上信電鉄高崎駅から、かわいい2両編成の
ローカル電車に揺られること40分、上州富岡駅下車。

そして、世界遺産登録にあわせて駅舎の建替工事が進む上州富岡駅から
徒歩約10分で世界遺産「富岡製糸場」の正門前に到着します。

上信電鉄は1時間に1~2本の運行なので、事前に時刻を調べておくと
効率よく移動ができますね!


そして、世界遺産「富岡製糸場」見学後は、上信電鉄ですぐに高崎に戻るもよし、
さらに進んで「荒船風穴」のある下仁田に向かうもよし。

ただし、「富岡製糸場」と一緒に世界遺産に登録される「荒船風穴」
駅からちょっと遠いようですが…


世界遺産「富岡製糸場」の見学には、全国的にも少なくなった
ローカル電車 上信電鉄で旅するのがおススメです。



にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ

関連記事
別窓 | 世界遺産 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

世界遺産 『富岡製糸場と絹産業遺跡群』 | 群馬県富岡市ほか / Tomioka Silk Mill

世界遺産 『富岡製糸場と絹産業遺跡群』
  (Tomioka Silk Mill and Related Sites)



今回、ご紹介する世界遺産は、日本で今、最もホットな
世界遺産 『富岡製糸場と絹産業遺跡群』です。


世界遺産 『富岡製糸場と絹産業遺跡群』


群馬県富岡市にある「富岡製糸場」をはじめとする、4つの遺産で構成される
世界遺産 『富岡製糸場と絹産業遺跡群』は、この6月に開催されるUNESCO
世界遺産委員会での本登録を目指し、盛り上がりをみせています。

私が訪れたのは世界遺産登録前の5月31日。

「富岡製糸場」の入口には、ご覧のように世界遺産登録までの
カウントダウンの看板が…

これまでの日本の世界遺産登録には見られなかった盛り上がりようなのである。

観光地としても、これまであまり注目されることのなかった「富岡製糸場」
今後、世界遺産の仲間入りを果たし、どのような発展を成すのか。

今から楽しみですね!


  ・ 「富岡製糸場」 Web-site (日本語)
  ・ 「Tomioka Silk Mill」 Web-site (English)



にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ

関連記事
別窓 | 世界遺産 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

バニラエアに乗ってみた 【成田⇒新千歳編】

バニラエアに乗ってみた 【成田⇒新千歳編】


2013年12月に就航したLCCのバニラエア
早速乗ってみました!といっても就航から半年ほど経っていますが…

では早速行ってみましょう!


成田空港国内線 バニラエア


今回、搭乗したのはバニラエアの成田発新千歳行 JW911便。
バニラエアは成田国際空港の国内線ターミナルからの出発です。

搭乗するのは成田発の最終便。一番下の17:55発の便です。

この時点ではバニラエアはまだ成田から新千歳と那覇を結ぶ便しか
就航していませんでした。7月から奄美大島への便も就航するようです。

そしてターミナルの出発案内はマグネットプレートを貼っただけのもの。
シンプルでいいですね。

日本は何にでもお金かけ過ぎですよね。これでいいんです。


成田空港国内線 バニラエア


ここが搭乗口。仮設感は否めないですが、成田空港にLCCターミナルが完成した際には
そちらへお引越しするのでしょう。

システムも中央にある「Vanilla Air」とあるカウンターの上にノートパソコンがあるだけ。
シンプルなのはLCCならでは。

そして駐機場の飛行機まではバスで移動します。


バニラエア 成田空港


バスを降りると、目の前に飛行機が現れます。

バニラエアが使用している飛行機は、フランス エアバス社のA320型機。
世界中のLCCが使っている小型機です。

大手の航空会社でも地方路線を中心に数多く飛んでいる機種ですね。

これまでに、ここで紹介したカサブランカ⇒パリやイスタンブール⇒パリ、
ホーチミン⇒シェムリアップなどもこのA320型機でした。

世界中を飛んだ記憶がよみがえります。


バニラエア 成田空港


バニラエアは機体の塗装もシンプルでかわいいもの。
リゾート路線に特化するというコンセプトからとのこと。


JW911から見る夕日


JW911便は17時55分発なので、上空に出ると陽が長い季節とはいえ
すでに日没を迎えます。

日没の頃は、空の色が一番美しい時間帯。
これから、短い間に空の色が次々に変化します。


JW911からの夕焼け


飛行機から眺める夕陽は格別。
地上では見られない色彩が、遙か遠くの夕焼け空を彩ります。


JW911からの夕焼け


上空の雲に陽が沈みかけています。
機体に反射する淡い光が美しいひと時。


恵山岬と噴火湾


陽が沈んだ後も、上空に光が残るので美しいグラデーションは続きます。
北海道上空にさしかかってきました。

手前は函館市の恵山岬。画面中心のちょっと右上にある山が駒ヶ岳。
そして右奥の薄く霧のかかっているのが噴火湾(内浦湾)です。

上空から見る北海道は本当に絶景ですね。

この絶景を眺めながら、間もなく新千歳空港に到着です。


<旅のリンク>

  ・バニラエア
  ・成田国際空港
  ・新千歳空港



にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
関連記事
別窓 | 空の旅 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 空色散歩 ~旅写真日記~ | NEXT




                  

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。